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Last update:2014/10/22

無線機

あなたは無線機と聞けば、何を思い浮かぶでしょうか?おそらく、トランシーバーと答える人が多いのでは?

無線機の意味

「無線機」とは、トランシーバーと考える人も少なくないのですが、これは、無線機という種類にトランシーバーもその1つになります。そのため、トランシーバーでなくとも無線機と呼ばれるものは数多くあります。無線機とは、線が無い物を無線機と呼ぶのです。つまり、線があるもの以外は、無線機と言えます。過払いのご相談なら法律事務所のような発想ですね。例えば、電話やFAX、インターネットなどは電話線やLANケーブルなどが無ければ使えません。つまり、それらは有線機と言えます。

一方、無線機は通信のための手段が、電波を利用するので電話線やLANケーブルなどの線は必要ありません。飛んでいる電波をキャッチして通信を行いますが、飛んでいる電波の中で必要な電波を選び出し、同調する(特定の周波数に共振するように振動数を合わせる)ことによって、通信を行っています。つまり、アンテナは全ての電波を捉えているのですが、同調していないため、通信ができないということになります。

電波を捉えるアンテナですが、トランシーバーなどの場合は、逆に電波を出すことも行います。トランシーバーのように電波を受けたり、出したりする無線機もあれば、電波を出すだけの物もありますし、電波を受けるだけの物もあります。電波を出すだけの物として、テレビ局の電波やラジオ局の電波があります。それを電波を受けるだけのテレビのアンテナ、ラジオのアンテナが捉え、テレビやラジオが見たり、聞いたりできるのです。

無線機と言えば真っ先に浮かぶのはトランシーバーが思い浮かぶことが、普通なのですが、アマチュア無線を趣味にしている人は、トランシーバーよりも先に、アマチュア無線を思い出す方もいるかもしれません。アマチュア無線の場合は、日本人だけでなく、外国の方とも電波によるコミュニケーションを行うことができます。

無線機と電波法

現在の日本には、無線機の規格はさまざまあります。もちろん、世界的に仕様が定まっている物もあれば、逆に、その会社独自の物もありますし、その国の電波法の則っているけど、他の国では使用できないものなどもあります。現在の所、日本の電波法とアメリカの電波法は違いがあるので、アメリカで普通に使用できていたトランシーバーを国内に持ち帰って使ったために、電波法違反になってしまう場合もあるのです。

無線機の規格は数多くありますので、最も使いやすいものを選ぶのが普通なのですが、物によっては免許が必要だったりするのもいくつか結構あるのです。無線機を正しく使えば便利な物に違いは無いのですが、故意出ないにしろ犯罪となってしまう場合も少なくは無いのです。無線機について知っていくことが大事といえるでしょう。無線機と電波法の関係を知れば、法律違反を起こすようなことは回避できるはずです。

救急車や警察車両のように無線機を利用して、人命救助を行ったりする場合、その無線機が妨害されてしまっては、人命が失われたりする可能性は大きくなってしまのです。そのため、無線機を使用する人は、無線機についてしっかり理解する必要があると言えるでしょう。

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Last update:2015/11/19

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